『日本補綴(ほてつ)歯科学会専門医』(入れ歯、差し歯、インプラント専門医)『日本口腔インプラント学会専門医』『日本顎咬合(がくこうごう)学会 認定医』

訪問歯科診療センター、がん患者医科歯科連携医療登録歯科医院 友枝歯科医院

ご予約・お問い合わせは
096-339-4593

友枝歯科医院の診療メニュー

歯科一般

虫歯の治療・予防相談。歯の神経の治療を行います。毎日のお手入れでも行き届かない、トラブルを一緒に解決しましょう。

「歯医者に行きたいけど、痛そうで怖い」
という理由で、今まで歯科医院から遠ざかっていた方もご安心ください。
友枝歯科医院では、患者様に痛みを与えない様、最大限の努力をします。
更に、できる限り歯を残すために、最小限の切削による治療を行っています。友枝歯科医院では患者様お一人お一人に治療についての詳しいご説明を行い、安心して治療に専念していただけるように心掛け、丁寧・確実な治療を目指します。保険診療を基本としておりますが、ご自分の状態に合ったより高度な治療内容・技術・材質をお望みの方には、しっかりとしたご説明を行い、納得していただいた上で契約を交わし、それぞれにふさわしい診療を行います。

小児歯科

きれいな歯は毎日の歯磨きから!

お子様の成長過程においても、歯の健康はとても大切です。小さなときから「歯育(はいく)」に取り組みましょう!

歯科医院に行くのを嫌がるお子さんは多いですよね。
好きだというお子さんを探す方が難しいのではないでしょうか...?!
でも、子どもの歯は虫歯になりやすく、お口の中の環境も、動いている歯があったり、
生えてきている歯があったりと複雑で、大人に比べると虫歯に侵されやすい条件を備えています。
では、虫歯のない健康な永久歯を育てるためには、どうすればよいのでしょう。
そのためには、

  1. (1)歯が生えたらすぐ虫歯予防処置(フッ素塗布など)を行う
  2. (2)虫歯ができてしまっていたら、早めに治療を行う
  3. (3)定期的に歯科医院で、歯のチェックと予防処置を行う

などがあげられます。
これ以外にも、きれいな歯並びを目指して、咬み合わせの誘導管理を行う場合もあります。
きれいな歯は一生の宝物。
虫歯のあるお子さんは治療のため、ない方は虫歯予防のために、大切な歯を守ってあげて下さい。

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訪問歯科

友枝歯科医院は『在宅療養支援歯科診療所』の認定施設です。

いつまでも健康な歯を守りましょう!

ご自宅でお口のことや歯のこと、食事のことでお困りのかたはいつでもご遠慮なくご相談下さい。

平成25年10月より、これまでの当院の訪問歯科診療の実績が認められ、九州厚生局から『在宅療養支援歯科診療所』の施設認定を受けました。熊本市の歯科診療所数はは390施設ですが、そのうち『在宅療養支援歯科診療所』は21施設に過ぎず、その割合は5%となっています。(平成24年6月現在)いまだご自宅でお口のことや食事のことでお困りの方は多く、訪問歯科診療を行う施設は不足しているとされています。
『在宅療養支援歯科診療所』の施設基準は・高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応等の研修を受けた歯科医師が配置されていること・歯科衛生士が配置されていること・在宅医療を担う医療機関と連携を図ることとなっており、当院では清藤クリニックの清藤千景先生と在宅医療において医科歯科連携を図っています。
これからも在宅医療において患者様や介護者様の多様な要望にお応えしていきます。ご自宅でお口のことや歯のこと、食事のことでお困りのかたはいつでもご遠慮無くご相談下さい。

訪問診療日

月・火・水・金

訪問歯科診療可能範囲

当院から16km圏内

熊本市全域、合志市、菊陽町、大津町、菊池郡、
玉東町、嘉島町、益城町、西原村、御船町

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口腔外科

「歯ぐきが晴れて痛む」、「口内炎が治らない」、「噛み合わせが悪い」、「歯やあごをぶつけた」…このような症状が出た場合は早めに受診をしましょう。

口腔外科では、歯・顎(アゴ)、口腔(口の中)に生じる様々なトラブルを対象とした検査・診断(画像・病理)、治療を行います。
十分な問診と適切な検査・診断を元に治療方針を立て、患者様への治療説明を行うことを心掛けています。

▼口腔外科の対象となる疾患
  • ・顎関節症 ・口内炎 ・親知らず
  • ・補綴前処置 ・口腔内の外傷 ・舌小帯強直症  など

補綴(ほてつ)歯科

友枝歯科医院には、日本補綴歯科学会専門医がいます。お気軽にご相談下さい。最善の方法を一緒に考えましょう。

副院長 友枝圭は、歯を失った時にインプラントやブリッジ、入れ歯で補う治療を行う日本補綴歯科学会専門医です。保険治療、保険外治療どちらの治療においても、多角的な診断と治療計画の提案を行い、患者様の快適な食生活をサポートします。
歯科診療には保険診療と自由診療とがあります。保険診療は治療方法や材料等が細かく決められており、その範囲内で治療が行われます。自由診療は、お口の状態に合わせて、治療法や材料そして治療技術を選んで行われます。
歯が1本無くなったくらいは平気だ、と考えず出来るだけ早めに受診して下さい。

補綴歯科

補綴(ほてつ)歯科ってなに?

「補綴(ほてつ)」という言葉をご存知でしょうか?少し馴染みがない言葉かもしれません。補綴(ほてつ)とは「身体の欠損した部位の形態と機能を人工物で補うこと」という意味で、削られたり欠けたりした歯を差し歯やブリッジで修復したり、抜歯して失われた歯を義歯(入れ歯)やインプラントなどによって補い、もとの歯のような機能を再現する治療を指します。

この補綴(ほてつ)という分野は、実は非常に重要な部分を担う治療なのです。歯を差し歯で修復する場合、失われた歯を義歯(入れ歯)やブリッジ、インプラントで補う場合、多くの治療の選択肢があるため、高度な知識と診断能力、診療技術が要求されます。そのため、補綴(ほてつ)専門医は取得するのに非常に高いハードルが課されており、全国的にも少数しかいません。

日本補綴歯科学会 http://hotetsu.com/p2.html

補綴(ほてつ)歯科専門医
補綴歯科専門医数
熊本で2名しかいない補綴スペシャリストです!

歯を失ったときに、選択出来る治療法

歯科インプラント

インプラントとは…インプラントは歯の代わりとなるように歯がないところに
人工の歯根(チタンという金属)をあごの骨に埋め、その上に人工の歯をつける治療です。

 >副院長・友枝圭 経歴

メリット
インプラントは自然の歯と同様に噛む力も失わず、
メンテナンスさえしっかりしていれば、そのままずっと使い続けられます。
しっかり固定されているので入れ歯のように外れるということがありません。
見た目も自然で、金具が見えるといったこともなく、心理的な違和感から開放されます。
デメリット
アゴの骨の状態次第では、インプラント治療ができない場合がある。
手術が必要で治療期間若干長い(2〜4ヶ月程度)、治療費が高額になってしまう。
治療に高度な専門性(知識・技術)を必要とする。
ブリッジ

ブリッジとは…失った歯の周辺の歯を削り、
削った歯を土台にして人工的な歯を橋渡しして補う治療です。

  • 保険治療OK
  • 自由診療も有り
メリット
固定されるので入れ歯のようにガタつくことはなく、違和感もありません。
よく咬めて、しゃべりやすいです。
手術も不要なので手軽にでき、歯が1、2本抜けた際には有効な治療の選択肢の一つです。
デメリット
支柱となる健康な歯を削らなくてはならないことと、過重な負担を強いることになるので
元々健康だった歯の寿命を短くしてしまう可能性があります。
また、ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスが詰まって、虫歯や歯周病の原因となってしまうことがあります。
義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)とは…入れ歯治療とは取り外し式の義歯を使用して、
欠損した歯を補う治療法で、部分入れ歯と総入れ歯があります。

  • 保険治療OK
  • 自由診療も有り
メリット
色々な欠損の状態に対応出来き、取り外し式なので、ケアがしやすい。
残った歯を削らない。歯が無い部分に掛かる負担は小さい。
治療が簡単で短期間でできることと、保険が適用される治療なので治療費が安く済みます。
デメリット
咬む力が自分の歯の20~30%程度になってしまうという大きな欠点があります。
また、入れ歯が合わないと外れやすかったり、うまく咬めない、痛みがあるなどの問題が生じやすくなります。
咬みにくく、しゃべりにくい。長い間に歯ぐきが衰える。度々作り直しが必要になる。

また、補綴の他の関連分野としては
クラウン(保険による金属クラウン、自費によるセラミッククラウン)等があります。

それぞれの治療法には、メリット、デメリットがあります!友枝歯科ではフェアな情報提供のもと、患者様の生活や希望などをよく聞きながら進めていくので安心して何でもご相談下さい!

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審美歯科

笑顔の似合う自分に!

噛めるという機能だけでなく、歯の治療により、美しい口元を追求し、笑顔の似合う口元に。

美しい白い歯 = 強く長持ちする健康的な歯

最近、モデルさんや芸能人の方をはじめとする美意識の高い多くの方々が、ご自分の口元に関心を持たれるようになり、歯科治療によって美しい口元を手に入れるようになりました。そのように美しい口元づくりを目指し、歯と顔との美的調和を図りつつ、一本一本の歯をより自然に美しく改善していく治療を一般的に審美歯科と呼んでいます。美しい魅力的な口元は「美」、「清潔」、「理知」、「明るさ」を表し、その方の魅力を最大限に引き出す象徴でもあります。

例としてはより自然な色や形を高度に再現できるセラミック(陶材)の差し歯、黄ばんで着色した歯の色を取り除き、輝く白い歯にするホワイトニング等が挙げられます。

セラミックによる治療は見た目が美しいだけではなく、プラーク等の細菌も付着しにくく、結果的に長持ちするため歯の健康にも非常に良いといえます。

実はこの審美歯科も補綴(ほてつ)歯科の一分野。補綴(ほてつ)専門医である副院長はオールセラミック治療も得意としています。

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