『日本補綴(ほてつ)歯科学会専門医』(入れ歯、差し歯、インプラント専門医)『日本口腔インプラント学会専門医』『日本顎咬合(がくこうごう)学会 認定医』

訪問歯科診療センター、がん患者医科歯科連携医療登録歯科医院 友枝歯科医院

ご予約・お問い合わせは
096-339-4593

友枝歯科医院について

歯を守る医療から、命を守る医療へ。

「 歯医者で命を守る?どういう意味だろう… 」

そう思われるかもしれません。人間は呼吸をしなければ生きていけないのと同様に、栄養をとらなければ生きていけません。
私たちは今まで虫歯や歯周病で歯を失ってしまい、満足にご自分の口で食べれなくなってどんどん元気がなくなっていく人たちや、
話すことも難しくなって落ち込んでしまう人たちを沢山みてきました。
お口で食べることが困難になってしまい、胃瘻(いろう)チューブで栄養を摂らなければならない人もいます。
そんな人たちの一番の望みは
『 自分の口で食べること 』『 みんなと楽しく話すこと 』です。
多くの人が自分の口で食べれなくなったときにはじめて食べること、お口の健康の重要性に気付き、
『 もっと早く歯を大切にしておけば良かった 』と思います。
友枝歯科医院はそのような患者さまを1人もいないようにしたいと考えています。
『 お口の健康から、より幸せに生きて頂きたい 』
『 自分の口で食べること、話すことでいつまでも健康的で豊かな生活、人生を送って頂きたい 』
そう願っています。
単純に『 虫歯を治す。歯周病を治す。 』のではなく、
『 なぜ歯を治さなければならないのか、なぜ口の健康を維持することが大切なのか。 』 をみなさまとともに考えていきたいと思っています。

『 食べることは生きること 』
『 歯を守ることは命を守ること 』

私たちは食事ができない悲しみや苦しみをもう1人も感じて欲しくありません。

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友枝歯科医院のこだわり

お口の健康を守る為に、みなさまに4つのお約束。

わたしたちは、咬み合わせと補綴のエキスパートです。

日本顎咬合(がくこうごう)学会咬み合わせ認定医(院長)
日本補綴(ほてつ)歯科学会専門医(副院長)
日本口腔インプラント学会専門医(副院長)

補綴(ほてつ)ってなに?

補綴(ほてつ)とはお口の中で失われた部位を補う治療のことです。
具体的には入れ歯、差し歯、ブリッジ、セラミック、インプラント(保険治療、保険外治療を含む)治療です。日本補綴歯科学会専門医は熊本では2名しかおらず、専門的な視点から入れ歯やブリッジ、インプラント等様々な治療を提案し、精度の高い治療を行います。

ゆっくりお話して説明致します。わからないことや
不安なこと、何でもご遠慮なくお尋ね下さい。

『 歯の治療、どれくらいの期間かかるんだろう。 』
『 せっかく治療するなら綺麗に白くしたい。
でも治療費はどのくらいかかるのかな。 』
歯医者さんに行ってそんな風に思ったことはありませんか?
友枝歯科医院では初診の患者さまの診察ではお口の写真を撮影し、治療計画や現在の患者さまのお口の中の状況をまとめた資料をお作りしています。写真でご自分のお口の中を見てみることで、お互いに理解を深めることができますし、何年か経った後でも過去と現在の お口の状態を比較して評価することが可能です。
そんなひとつひとつのことを丁寧に、大切に。
ひとりひとりの患者さまに適した治療計画をご提案します。

ご自宅や施設でお過ごしの方のための訪問歯科診療。
緊密な医療連携でお口の健康、食べることをサポートします。

友枝歯科医院は地域の訪問診療において清藤クリニック
清藤千景先生(内科、呼吸器科、小児科、緩和ケア内科)と連携しています。
また、訪問薬剤師、訪問看護師、訪問介護士、ケアマネージャー等とも詳細な診療情報提供を行い、緊密な医療連携を行っています。
平成25年11月より、特別養護老人ホーム『きほう苑きらら』の嘱託歯科医師 を務めています。

清藤クリニック(武蔵ヶ丘4丁目の内科医院。医科歯科で連携して訪問医療を行っています。)
https://www.facebook.com/KiyofujiClinic?fref=tsp

きほう苑きらら
https://www.facebook.com/KiyofujiClinic?fref=tsp

>>訪問診療時間などについてはこちら

医科と歯科が連携することこそが患者様の健康につながり、生活の質を高めることと考え、積極的に取り組んでいます。

がん治療を開始するとお口の中に多くの口内炎(口腔粘膜炎)が発生し、十分に食事や栄養を取ることが困難になります。
また、免疫力が低下することからそれまで落ち着いていた歯ぐきが激しい炎症を起こし、痛みや出血を起こしやすくなります。
このようなことから現在、国立がん研究センターと歯科医師会が中心となり、全国的に医科と歯科が連携してがん治療中の患者さまにむけて専門的な口腔ケアを推進しています。

それ以外にも歯周病にかかっている患者さまでは糖尿病や心筋梗塞のリスクが高まることが様々な研究からわかってきています。
国民の2人に1人ががんにかかる現代。
友枝歯科医院は医科と歯科が連携することこそが患者さまの健康につながり、生活の質を高めることと考え、医科歯科連携に積極的に取り組んでいます。

熊本県歯科医師会 がん患者医科歯科連携医療登録歯科医院
http://www.kuma8020.com/search/mdsearch.php?area=505

清藤クリニック(武蔵ヶ丘4丁目の内科医院。医科歯科で連携して訪問医療を行っています。)
https://www.facebook.com/KiyofujiClinic?fref=tsp

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院長よりごあいさつ

院長 友枝 和夫

これからも地域のみなさまと共に。友枝歯科医院はお口の健康を通じて、食べる喜びを伝え続けていきます。

1979年にこの地に開業し、以来地域のみなさまのおかげで充実した毎日の診療を続けてこられました。2013年より、次男・友枝 圭とともに診療を行っていく事となり、新たな刺激を受けながら、患者様にはさらに精度の高い医療を提供し、喜んで頂ける様、努力を続けていく想いを新たにしています。
近年、日本は超高齢化社会を迎え、それに伴い武蔵ヶ丘においても高齢者の方が増加してきています。そのような方の中には通院が困難となり、在宅あるいは施設等での療養を余儀なくされている方も多くいらっしゃいます。これからはそのような患者様の元に直接訪問させて頂き、少しでも患者様の苦しみや痛みを和らげる、患者様に寄り添う歯科診療を行って行きたいと思っています。訪問歯科治療を通じて、患者様にご自分の口でおいしく食べるよろこびを感じ、幸せになってもらいたい。
それが私たちの願いであり、使命であると考えています。
趣味は身体を動かすこと!
テニス、スキー、スノーボード。
ギターライブ、映画鑑賞、子育て!
院長プロフィール
略歴
昭和24年 2月9日 生まれ。
出身学校 福岡県立九州歯科大学 昭和48年卒業。
取得ライセンス
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医 http://www.ago.ac

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副院長よりごあいさつ

副院長 友枝 圭

お子様からご高齢の患者さままで。ライフステージに応じた歯科医療を提供し、親身にたった情報提供を行っていきたいと考えています。

2013年4月より友枝歯科医院に赴任致しました友枝 圭と申します。
武蔵小学校、真和中学・高等学校を卒業して広島大学歯学部に進学、2006年に大学卒業後、九州歯科大学付属病院等での勤務経験を経て、熊本に帰って参りました。大学付属病院では入れ歯・差し歯・セラミック・インプラントを専門に診療を行い、専門医の資格を取得致しました。
歯科における専門医はまだまだ認知度は低く、一般的にはあまり知られていないのが現状ですが、専門性の高い治療は患者様の健康に非常に有益なものであると考えています。
また、つかもと歯科・小児歯科(佐賀)での勤務経験から小児の患者さまの治療も得意としています。
趣味は音楽鑑賞♪
副院長プロフィール
略歴
昭和55年 10月16日 生まれ。
出身学校 武蔵小学校、真和中学校・高等学校、
広島大学歯学部、九州歯科大学歯学研究科(大学院)
所属学会
取得ライセンス
勤務経験
  • 九州歯科大学附属病院、インプラント科、義歯科、麻酔科での勤務経験。
  • つかもと歯科・小児歯科(佐賀)での勤務経験あり

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友枝歯科医院をサポートする心強いスタッフです。

アシスタントスタッフはすべて国家資格を取得した歯科衛生士です。

患者さまのお口の健康を一緒に守っていきます!私たちに安心しておまかせ下さい。

患者さまの歯と口腔内の健康をご一緒にお守りするのがわたしたちの使命です。
どんな些細なことでも構いませんので、どんどんお尋ね下さい! お子さまの歯科検診やフッ素塗布、ブラッシング指導は0歳児から行っております。また、妊産婦さまの歯科検診や治療も行っております。お母さん歯科衛生士も在籍していますので、女性のライフステージに合わせたご相談やご提案が可能です。お子さまの初めての歯医者さんデビューでご不安なお母様も、友枝歯科にご相談下さい。幼少期からの「歯育」はとっても大切です。
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